2009年3月31日火曜日

阿部寛パパ

俳優・阿部寛(44)の主演で、大橋のぞみ(9つ)が連続ドラマ初出演するフジテレビ・関西系「白い春」(14日スタート。

火曜、後10・00)の制作会見が3月31日、都内で行われた。実の娘と知らずに出合った少女・さち(大橋)と触れ合うことで、変わっていく男を演じる阿部。

会見では大橋に「ジュージャン(ジュースジャンケン)で私が勝ったら本当にジュースを買ってくれました」と“パパ”らしい一面をばらされ照れ笑い。物おじしない大橋に現場でもいやされているようで「天使のようです。

いるだけでこんなに空気が違うのかっていうくらい」と目じりを下げていた。

露の五郎兵衛氏死去

露の五郎兵衛氏(つゆの・ごろべえ=落語家、前上方落語協会会長、本名明田川一郎=あけたがわ・いちろう)30日午前11時37分、多臓器不全のため兵庫県西宮市の病院で死去、77歳。京都市出身。自宅は西宮市伏原町3の16。後日お別れ式を開く。

中国から引き揚げ、47年、二代目桂春団治に入門。68年から二代目露の五郎を名乗った。05年に落語家の祖とされる露の五郎兵衛の二代目を襲名、約300年途絶えていた名跡を復活させた。

古典から新作まで芸域は広く、艶噺(つやばなし)や怪談などを得意とした。94年に上方落語協会会長就任。03年まで務めた。著書に「上方落語夜話」など。00年に紫綬褒章。

紀香 女優業再スタートは夫支える妻(2)

原作は、約3年にわたる夫(ツレ)の闘病生活をつづった同タイトルのコミックエッセー。主婦をしながら片手間で漫画を描いていた主人公が、夫の病気と向き合い、二人三脚でうつ病を克服した姿を描いている。現実では夫婦生活を続けることができなかった紀香だが「新しい私の代表作になるよう、ひたむきに取り組みたいと思っています」と見事なまでに前向きだ。

紀香自身、離婚後は落ち込んだ様子をみじんも見せていないが、実は昨年、主演舞台「ドロウジー・シャペロン」の準備をしていたとき、うつのような状態におちいったこともあったという。「私も完ぺきな人間ではないし、時にはへこみます」と、当時を振り返るコメントも思わせぶり。初舞台のプレッシャーのみならず、陣内との結婚生活に悩んでいた時期だったこともあり、精神的な負担があったことをにじませていた。

紀香は28日には「K-1ワールドGP」のキャスターとして仕事復帰。現場では離婚を感じさせない明るい表情を見せているだけに、夫のことで悩む演技に注目が集まりそうだ。

紀香 女優業再スタートは夫支える妻

お笑い芸人・陣内智則(35)と離婚したばかりの女優・藤原紀香(37)が、うつ病になった夫を支える妻の役で女優業を再開することが30日、分かった。NHK総合のドラマ「ツレがうつになりまして。」(5月29日スタート、全3回。金曜、後10・00)に主演する。心身ともにスッキリして臨む新作に、紀香は「新しい私の代表作になるよう取り組みたいと思っています」と意気込んでいる。

女優業の再開作品で紀香が演じるのは、外資系IT企業で働いていた夫(原田泰造)が突然うつ病にかかったことから、生活が激変してしまうという主婦の役。

離婚直後のドラマで夫をかいがいしく支える役というのは何とも皮肉だが「すべてをさらけ出して挑みたい」と新たなスタートに張り切っている。

2009年3月10日火曜日

東京中央郵便局:都が建て替え認める都市計画決定

東京都の石原慎太郎知事は6日の定例会見で、鳩山邦夫総務相が反対している東京中央郵便局(千代田区丸の内)の建て替えについて「ぽつっとあの建物一つそのまま残すことは、かなり無理な問題だ」と述べ、一部を保存した現行の建て替え案を容認する考えを示した。都は同日、建て替えを認める都市計画決定を行った。
今後、日本郵政が建築確認の手続きを済ませれば着工が可能になる。